# MASU **Repository Path**: lihongweimail/MASU ## Basic Information - **Project Name**: MASU - **Description**: Java analysis tool: MASU (Metrics Assessment plugin platform for Software Unit) - **Primary Language**: HTML - **License**: Not specified - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2020-08-18 - **Last Updated**: 2022-06-20 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README # MASU ## MASUの概要 MASUとはMetrics Assessment plugin platform for Software Unitの略であり、利用者が独自に定義したメトリクスや、Ckメトリクスなどの既存のメトリクスを計測することができます。 MASUはソースコード解析を行い、メトリクス計測に必要な情報を利用者に提供し、利用者は計測したいメトリクスをプラグインとして作成します。利用者はMASUが提供する情報を利用することにより、容易にメトリクスを計測することができます。 ## MASUのバージョン 現在,MASUには2つのバージョンが存在します. * MASU (旧MASU) 旧MASUは,Java5までの構文と基本的なC#の構文を解析することができます. プラグインが充実しています. * newMASU newMASUは,Java7の構文に対応しています. 内部でJDTを利用しているため,最新のJava構文へ容易に対応ができますが,プラグインがまだ少ないです. ## newMASUの使い方 newMasuフォルダ以下に単一プロジェクトとして存在しています. sdl.ist.osaka\_u.newmasu.JDTParser.javaがmainメソッドを含むファイルです. ### オプション - 入力 - -d (arg): 入力ファイルを含むディレクトリを指定.指定ディレクトリ下の.javaファイルが入力となります.-fとは併用できません. - -f (arg): 入力ファイル1つを指定.1ファイルだけ解析したい場合に利用します.-dとは併用できません. - -s (arg): ソースパスを指定.通常,プロジェクトのソースを置いてあるルートのディレクトリ(〜/src)を指定します.bindingを解決してくれます. - 動作設定 - -l (args): ライブラリを含むディレクトリの位置を指定(複数可).適切にライブラリを指定することによって,未解決情報を減らすことができます,デフォルトでは,./resourceが指定されており,このオプションによってディレクトリが追加されます.なお,javaの標準ライブラリを追加しないと,Stringすら解析してくれないので要注意です(rt.jar). - プラグイン - -o (arg): 出力先ディレクトリを指定. - -p: PDGを作成.-oが指定されていれば,そのディレクトリに.dotファイルが出力されます.クラスごとの.dotファイルを作成します. ## 旧MASUの使い方 旧MASUを使用する場合は,oldMASUFilesフォルダ以下のファイルを利用してください. ### - 入力 - -d (arg): 入力ファイルを含むディレクトリを指定. - 動作設定 - -l (arg): 解析言語を指定.-l javaでJava,-l csharpでC#の解析を行います. - プラグイン - -p (arg): PDGを出力.引数で与えたファイルパスに.dotファイルが出力されます.