# s3gyazo-java **Repository Path**: mirrors_komiya-atsushi/s3gyazo-java ## Basic Information - **Project Name**: s3gyazo-java - **Description**: Amazon S3-backed Gyazo server with Java and Spring Boot - **Primary Language**: Unknown - **License**: MIT - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2020-08-09 - **Last Updated**: 2026-05-23 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README s3gyazo-java ============ Java / Spring Boot による Gyazo サーバのクローン実装です。 Amazon S3 を、Gyazo によってキャプチャされた画像の保存と HTTP での配信に用いています。 使い方 ------ 大まかな流れを以下に示します。詳細は各セクションをご参照ください。 1. [必要なもの](#必要なもの) を参考に、AWS の各種サービスやサーバの事前準備をします。 2. アプリケーションを実行するサーバ上にて、 ``git clone https://github.com/komiya-atsushi/s3gyazo-java.git`` します。 3. [アプリケーション設定](#アプリケーション設定) を参考に、 ``application.yml`` ファイルを作成して設定を記述します。 4. [起動方法](#起動方法) を参考に、Gyazo サーバのアプリケーションを起動します。 ### 必要なもの - 本アプリケーションを実行するためのサーバ - 1.7 以上の Oracle JDK もしくは OpenJDK がインストールする必要があります。 - 外部ネットワークとの疎通ができる状態にしておきます。 - S3 バケット - キャプチャ画像の保存と HTTP での配信に用います。 - Web サイトホスティングができるよう、設定をする必要があります。 [例: 静的ウェブサイトをセットアップする](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonS3/latest/dev/HostingWebsiteOnS3Setup.html) などを参考に、必要な設定を済ませてください。 - S3 バケットにアクセス可能なアクセスキー/シークレットキー - 当該認証情報は最低でも、 S3 バケットへの PutObject 権限を保持している必要があります。 - [ユーザーに対し、Amazon S3 の特定のバケットにアクセスすることを許可する](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/ExampleIAMPolicies.html#iampolicy-example-s3) などを参考に、IAM を用いて事前に準備を済ませてください。 ### アプリケーション設定 S3 バケット名や IAM のアクセスキー/シークレットキーなど、環境に依存する設定は ``application.yml`` に記述します。 リポジトリ内にある ``application.yml.template`` を参考に、 ``application.yml`` を用意してください。 - s3 - bucket - S3 のバケット名を指定します。 - region - S3 バケットを作成したリージョン名を指定します。 - iam - accessKey, secretKey - IAM のアクセスキー/シークレットキーを指定します。 - app - url - prefix - アップロードされた画像に HTTP(S) でアクセスする際の、(拡張子含むハッシュ部分以降を除いた) URL のプレフィックスを指定します。 - 特にこだわりがなければ、 ``http://${s3.bucket}.s3-website-${s3.region}.amazonaws.com/`` と指定します。 (プレースホルダはアプリケーションによって、自動的にバケット名・リージョン名に置換されます) - server - port - 本アプリケーションが HTTP リクエストを待ち受けするポート番号を指定します ### 起動方法 とりあえず起動してみるだけなら、以下のコマンドで OK です。 $ ./gradlew clean build && java -jar build/libs/s3gyazo-java-0.1.0.jar サービスとして動かす場合は、シェルスクリプトなどを準備する必要があります (準備中)。 Gyazo クライアントについて -------------------------- 以下のサイトなどを参考に、Gyazo クライアントの設定にてアプリケーションが稼動しているホスト・ポート番号を指定してください。 - [gyazowin+を最新のgyazowinのソースとマージした - tyoro.exe](http://exe.tyo.ro/2012/02/gyazowingyazowin.html) - [Gyazowinをforkして野良Gyazoサーバにポストできるようにホスト名,ポート,パスを指定できるようにした - 今日もスミマセン](http://d.hatena.ne.jp/snaka72/20100713/1279029541) Copyright / ライセンス ---------------------- Copyright (C) 2014 KOMIYA Atsushi MIT License です。詳しくは LICENSE.txt をご覧ください。